LOOGUE ローグ 人工知能を用いた対話型ソリューション

人間の質問に対して8割以上正しく回答

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About LOOGUE
ローグについて

ARIオリジナル機能である「機械学習」を使用し、従来のFAQサイトのようなルールベースのみの検索エンジンではなく、質問者の意図をきめ細かく汲み取りながら回答し、自動的に回答精度を高めるシステムです。

  • 機械学習-QAログ自動分析

    FAQの質問と回答をすべて記録し、形態素解析でワード分解。既存ワードとのリレーションを自動更新します。

  • キャラクター設定

    アニメーション付きのキャラクターを設定でき、ユーザ様に親近感を持って頂けます。

  • マルチデバイス対応

    Webサイト、スマートフォンアプリ、サイネージなどあらゆるデバイスに対応可能です。

  • 付帯情報取り込み

    お客様がお持ちのマニュアルや製品情報を読み込み、FAQの内容に連動して表示させることができます。

  • ナビゲート機能

    お客様の質問に対して聞き返しを行いお客様の本当に聞きたい疑問に対する答えを返事することができます。

  • サジェスト対応

    検索した文字列に関連の深い語句を逐次予測して表示する機能です。

Case Study
コールセンター活用事例

  • LOOGUEを導入することでコールセンターへの架電の低減が見込めます

  • コールセンター連携では、音声ログを文字化、その文字情報をLOOGUREのFAQデータをベースにフィードバックします。

このシステムにより現状のコールセンターが抱えているオペレーター不足、品質の向上および均一化、人件費の高騰といった課題の解決を支援し、コールセンターの生産性向上、マーケティング活動の貢献、顧客満足度の更なる向上を促す、次世代型のコールセンターソリューションをご提案できます。

適切な回答提示と運用負荷の低いFAQシステムを支援する「LOOGUE」適切な回答を実現するために LOOGUE ではべースワード数万語以上、数十万リレーシ ョンのディクショナリデータべースを使い質問に対する学習効果を高めています。また、QA ログを自動分析することでディクショナリを更新する負荷の低減が見込めます。この学習用ワードデータの管理には、ARI オリジナルディクショナリシステムである「Log Learning Dictionary System(LLDS)」を使用しています。

Log Learning Dictionary System(LLDS)の特長

  1. ログデータをQA学習データとして利用

    FAQの質問と回答をすべて記録し、形態素解析でワード分解。既存ワードとのリレーションを自動更新します。

  2. 設定されたメトリクスを複数の機械学習手法で分析

    複数の機械学習ロジックを使い、ワードに対する独自の重みづけ、特徴語の抽出、文章の近似性等の処理を自動で行い、学習効果を高めていきます。QAログはエクスポートできるのでお客様の独自分析に役立てることも可能です。(現在、LogLearningReportingSystem(LLRS)を開発中)

  3. ディクショナリの適正化

    一定期間の評価においてリレーションが弱いワードやヒット率の低いワードを除外し、検索コストの適正化を自動で行います。